4/29 三大副都心巡検
三大副都心巡検のブログ作成担当となりました地理研3年の湯淺です。
今回は新歓期に行った三大副都心巡検の結果と様子を更新したいと思います。
さて、今回地理研が勝手に三大副都心とさせていただきましたのは都心からの商業機能の移設を図った山手線西側の主要ターミナルとその周辺でございます。渋谷、新宿、池袋ですね。
まず、渋谷セクションからスタートします。
今回の巡検の集合は渋谷駅井の頭線中央改札前です。
まず、お断りさせていただくとこの巡検いまだかつて行ったことのない人数での巡検(参加人数40人!)となりました影響で井の頭線渋谷駅中央改札をご利用いただく方に多大なる迷惑を与えましたことをお詫び申し上げます…
↑集合場所の明日の神話前人数おおすぎ
まず、我々地理研は道玄坂上に出ました。このマークシティはかつて多摩川の砂利を運ぶ玉川電気鉄道の駅として活用されたのち、バスターミナルとなりました。現在ではマークシティの4階は羽田空港や地方へ行く高速バスのターミナルとなっております。
その後開発の激しい西口に出ました。
西口のこの地にはヒカリエより大きい商業ビルが2020年までに建設される予定です。
下はそのヒカリエです。
KDDIやLINEのオフィスがこのヒカリエには入っており、クリエイティブ産業の渋谷への集積を実感できます。
渋谷セクション最後の地として渋谷川開渠の地に行きました。
渋谷川はこの渋谷駅が谷底になってしまった要因を作り出した川です。渋谷駅は宮益坂と道玄坂に挟まれたまさに谷底にありますがこのような渋谷駅の立地になってしまったのは渋谷川の影響なのです。この川沿いには将来的に緑地の復活や遊歩道の整備が計画されております。
続いて新宿セクションです。新宿セクションはいんふろ君(仮名)にナビゲートしてもらいました。
副都心線を使って渋谷から移動し新宿三丁目を出発した我々は伊勢丹前に出ました。
この伊勢丹前から甲州街道をつたって新宿駅方面に出ると2016年開業のバスタ新宿に出ます。
このバスタ新宿は高速バスとタクシー乗り場を集積した施設です。
思い出横丁は昔の風情が残る飲み屋街です。この新宿駅すぐ近くにこのような昔ながらの飲み屋街が残れた理由として、店の所有者が複数に分かれており、用地買収が難しかったことがあげられます。
その後、歌舞伎町方面に我々は出ました。
歌舞伎町は東京大空襲の後歌舞伎座の建設が計画されましたがその計画がとん挫し、娯楽施設が立ち並ぶようになってしまったため現在のような街並みになったといわれております。
その後、西新宿の駅から再び副都心線を使い、雑司ヶ谷駅に出ました。
ここからは、池袋セクションです。地理研3年のきーちゃり(仮名)さんがナビゲートを行いました。
雑司ヶ谷駅すぐ近くにある雑司ヶ谷霊園は夏目漱石や小泉八雲の墓もある有名な霊園です。
そして、そこから鬼子母神に向かいました。ちょっと記念撮影
この鬼子母神の鬼の字には角がありません。その理由として鬼子母神が釈尊に諭されて改心した結果、角が外れたためという説があります。
この鬼子母神の前には日本最古の駄菓子屋があります。
その後、豊島区新庁舎に行きました。この豊島区新庁舎は低層部を区庁舎、高層部を住宅とする49階建ての複合施設となっております。
最後に、サンシャインシティに行きました。サンシャインシティは巣鴨プリズンの跡地にできた複合商業施設で「えきぶくろ」からの脱却に大きく貢献したといえます。
以上で三大副都心巡検の紹介は終わらせていただきます。
参加していただきました新入生の方ありがとうございました。
また、ご精読ありがとうございました。





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